一つの小説の読み方 ― 2026年10月15日 21:09

 「時間(堀田善衛 著)」という小説の読み方を、「1937(辺見 庸 著)」から学んだ。
 「時間」に出てくる「鼎」の3本の足に意味がある、などとは考えてもいなかった。 その足は、中国の1937年に起こった出来事のことでもある。 この2冊と「南京事件」を合わせて読んでみて、いくらか「時間」の主人公である陳 英諦の言葉が少しは理解できると思う。
 武田泰淳著の「審判」も携帯で読めるようだ。
 「時間」、「1937」それに「審判」から多くのことへの理解が進むように思える。
 「南京事件」への理解を深めたいという、自分に課した課題を深めつつあるという自負が生まれつつあるように感じる。
 まだ、「1937」を読み続けているとしても。
 MLB:ドジャースは3敗、後がない。 
 ソフトバンクは9回裏、栗原の満塁ホームランで日ハムを下し、あと1勝でファイナルステージへ進む。
 簗農相更迭となった。  
 高圧的な高市早苗総理であっても、「簗ちゃん」を守れなかった。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://katsuohya.asablo.jp/blog/2026/10/15/9881462/tb