来月は、8月。2026年07月02日 21:45

 7月になったばかりの時に、来月の話でもないだろうが、8月15日を迎え入れる準備をしたいが故の来月なのだ。
 私の中での先の戦争へのもやもや感が次第に募ってくる。
 8月15日を含めてその前後には少しは「戦争」関連の報道がなされるであろう。
 高市政権も一通りの「談話」を発するかもしれないが、決して先の大戦における「戦争責任」に触れることはないだろう。まして、先の「村山談話」の踏襲などは考えられない。
 改めて私の書架を見直してみると、かなりの戦争に関係する本が並んでいる。
 昭和天皇と先の大戦のかかわりを示す本もあるが、直接にその戦争責任を問うたものは見いだせない。
 現憲法とのかかわりから、戦争に触れたものは少しはあるにしても、その責任と昭和天皇の関係性に触れたものはないようだ。
 書籍の論評から触れたものはある。丸山真男の昭和天皇退位論など。
 まだ8月15日までには時間がある。気に入った本がこの書架から見つかればいいのだが。
 年金暮らしの身なので、今持っている本を探して読むのが最善であろう。
プロ野球 ソフトバンクは西武に3対1で勝ちゲーム差を2に伸ばした。
 今日の大谷はノーヒット。明日は佐々木がパドレス戦の先発。

地元紙にも書評が出る!2026年06月29日 22:02

 つい先日も、書評欄に「話題 読選」のコラムがある。
今月21日には「天皇への敗北」があった。
 天皇への敗北?の書名に驚かされた。 このコラムを読んだ後、数日して、この本を注文。
 このコラムの副題は、「哲学者が問う戦後の矛盾」とある。
 立憲主義と民主主義のせめぎあいなど、私の政治に対する無知さ加減を問うたこの本である。
 現在の高市政権とそれを取り巻く与野党の政治姿勢を頭に描きながら、この本を読み進めていくと、立憲主義と民主主義の緊張した関係が少しは垣間見える気がする。
 戦後日本を改めて振り返ってみることが、課題として浮かびあげってくる。
この本は、国分功一郎著 新潮新書 990円 2026年4月20日 発行。

狂気になれないサッカー試合2026年06月26日 21:45

ワールドサッカーで日本は、スコットランドと引き分けて、Fパートで予選を2位で通過した。 次は、ブラジルと決勝トーナメントを争うことになった。
 今朝の新宿駅前のスクランブル交差点は、このスコットランド戦後は人だかりで満ちていた。
 この中には、仕事を休んだ人もいた。 日本での仕事を休んで試合会場(テキサス州ダラス)まで行って応援する人もいた。
 何がそこまで、応援者を突き動かしているのだろうか?
 MLBに熱中する人も大勢いる。
 そのような熱狂も人生の一幕であろう。 それはそれでいい。人の一生は、このような日々も当然にあっていいのだから。
 MLBのドジャースは、明日からパドレスとの三連戦に臨む。佐々木投手が先発。

雨が続く(❣)2026年06月25日 22:36

 狭いようで広いのが世界だ。
 青森県、岩手県は今朝地震に襲われた。
九州は大雨に襲われているし、台風7号の進路も気がかりだ。
 地元も、明日は様々な行事の中止の連絡が来ている。
 市内の小中学校は、平常通りかもしれないが、鉄道の運転見合わせや本数削減の運行が伝えられている。
 葉室 燐著の「蜩ノ記」を一通り読んだ。
 石田秋谷はその切腹まで、微笑を絶やさなかった。
 切腹の日が決められているその日々を描く。
 死と生のハザマなどではない。死は死である。戸田秋谷の凛とした生き様を描くのは、大変なことだったろうと思う。
 大谷投手は8勝目。明後日から、ドジャースは13連戦らしい。今日がMLB81試合目の試合だそうだ。52勝29敗。大谷第2子は男。改めて、おめでとう。

大谷選手17号ソロ2026年06月23日 21:26

 今日のツインズとドジャースの試合は2対1でドジャースが勝った。大谷、フリーマン(13号)とツインズのバクストン25号とすべての得点がソロホームランと珍しい試合だった。  ブルージェイズの岡本も17号ソロだった。
 昨日の夜から今日の夕方まで雨が降ったし明日もまた大雨の予報である。
 台風7号、8号が九州に近づく予報。特に7号のコースが心配だ。
 高市政権は、何を考えてその政策を行っているのか? 自己顕示欲の強い高市早苗の自己満足のために政権を運営される気配が強い。
 我々は高市政権の在り様をただ手をこまねいてみるだけなのか?